サンライズ出雲で行く出雲旅行 予約方法とツアー情報

サンライズ出雲に乗って、出雲大社へお参りに。

全国的に縮小傾向にある寝台列車。高速化に伴い新幹線が全国を結び、リニアが実用化されるという時代の波の中で今なお東京と山陰方面を結ぶのが「サンライズ出雲」です。
東京〜岡山間は、四国の高松へ向かう「サンライズ瀬戸」と併結して走行します。朝を迎えると列車は中国地方の山間を縫うように走行しています。やがて周囲が開けてくると左手に雄大な大山(だいせん)を望むことができます。八百万の神々が集う出雲はすぐそこです。


サンライズ出雲で行く松江城

松江城は全国に現存する12天守閣の1つで山陰地区では唯一の天守.jpg

 

国宝に指定された松江城

壁の大部分が黒い雨覆板におおわれて力強い印象の松江城。
松江城は豊臣秀吉や徳川家康に仕えた堀尾吉晴が、1607年(慶長12)から5年の歳月を費やして築いた城です。

2015年7月に松江城の天守が国宝に指定されました。全国に現存する12天守閣の1つで山陰地区では唯一の天守。城下町松江のシンボルです。

 

春には約200本の桜が咲く名所です。松江城とその周辺には江戸時代から歴史を留める景色が眺められる。.jpg

天守閣からは360度が見渡すことができ、宍道湖や松江の街並みが一望です。

 

松江城
の内部には築城時の鯱や鬼瓦、江戸時代の鎧が展示されています.jpg

内部には築城時の鯱や戦国時代の鎧が展示されています。館内は自由に写真撮影ができます。

 

松江城へのアクセス方法


松江観光には松江レイクラインが便利.jpg

車の場合、松江駅から約10分。松江城大手前駐車場が便利です。

バスを利用する場合、松江駅の北口、松江国際観光案内所でバスの時刻表や最新の観光パンフレットを入手できます。
「ぐるっと松江レイクライン」は1回乗車200円、一日何回でも乗降できる1日乗車券は500円。

  • 住所:島根県松江市殿町1-5
  • 料金:大人560円 小人280円
  • 利用時間:
    8:30〜18:30(4月1日〜9月30日)
    8:30〜17:00(10月1日〜3月31日)
  • 定休日:年中無休
  • 松江城大手前駐車場:普通車:66台
  • 城山西駐車場:普通車:136台

 

 

松江城だけじゃない松江の魅力

必見スポットは松江城、武家屋敷、小泉八雲記念館・旧宅、堀川めぐり、で観光所要時間は約4時間程度です.jpg

松江城の築城とともに発展してきた松江の町。松江城の北側には武家屋敷・小泉八雲記念館などのみどころがあります。
お城を囲む堀川を小船でめぐる堀川めぐりもみどころの一つです。
南側には夕日の美しい宍道湖と松江しんじ湖温泉街があります。

 

ぐるっと松江堀川めぐり

松江城が築城された際に造られた城を囲む約3.7kmの堀川、そこを小船で巡る観光遊覧船です。.jpg

松江堀川めぐりは、松江城が築城された際に造られた城を囲む約3.7kmの堀川を小船で巡る観光遊覧です。

みどころは、松江城の天守閣をはじめ、武家屋敷、塩見縄手の老松など風情ある町並み、観光スポットでは船頭さんの名解説が楽しめます。
また、16ある橋の内4つの橋で、船に付いている屋根をそのつど下げて通過するのも見どころの一つです。
「ふれあい広場」、「大手前広場」、「カラコロ広場」の3つの発着場を15分から20分間隔で運行し、遊覧時間は約50分です。冬期は「こたつ船」で運行します。

  • 1日乗車券:大人1230円 小人610円

 

 

塩見縄手(武家屋敷)

塩見縄手は塩見小兵衛が異例の栄進をしたため、この通りを塩見縄手とよぶようになりました。.jpg

約280年前の松江藩中級藩士が屋敷替えによって入れ替わり住んだところ。
屋敷の内部には刀箪笥や行灯、火鉢や化粧道具が置かれ、武家の暮らしぶりが偲ばれます。
(改修のため2016年8月より休館予定)
また、武家屋敷の前の塩見縄手通りは日本の道100選に選ばれている道です。

  • 住所:島根県松江市北堀町塩見縄手305
  • 料金:大人300円 小人(小・中学生) 150円
  • 利用時間:
    8:30〜18:30(4月〜9月)
    8:30〜17:00(10月〜3月)
  • 定休日:年中無休

 

 

小泉八雲記念館・旧居

「へるん」とはもちろん「ハーン(小泉八雲)」の別名です。.jpg

小泉八雲記念館は小泉八雲の多大なる功績を讃え昭和8年に建てられました。
館内には直筆原稿、書簡、子供や妻セツとの写真、その他遺品が展示されています。

小泉八雲は14年間を日本で過ごし5ヶ月間をこの家で過ごしました。八雲が住んでいた当時のままで保存されているのは、現在ではこの小泉八雲旧居だけとなります。
玄関を上がると八雲の居間、書斎、セツ夫人の部屋が見られます。各部屋から眺める庭はかつて八雲も見ていた光景です。

小泉八雲記念館
  • 住所:島根県松江市奥谷町322
  • 料金:大人300円 小人(小・中学生) 150円
  • 利用時間:
    8:30〜18:30(4月〜9月)
    8:30〜17:00(10月〜3月)
  • 定休日:年中無休
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)
  • 住所:島根県松江市北堀町315
  • 料金:大人300円 小人(小・中学生) 150円
  • 利用時間:
    8:30〜18:30(4月〜9月)
    8:30〜17:00(10月〜3月)
  • 定休日:年中無休

 

 

サンライズ出雲のおすすめツアー

大手旅行代理店のサンライズ出雲でのツアープランを紹介します。
添乗員同行ツアーならばクラブツーリズムまたはJTB。フリープランに力を入れているのは近畿日本ツーリストおよび阪急交通社です。ツアープランには旅行代理店それぞれの特徴や個性がありますのでご自身の計画にあったツアーをお選びください。

 

⇒サンライズ出雲のツアーはこちら

 

 

サンライズ出雲で行く旧大社駅

旧大社駅は出雲大社の門前町にふさわしい、純日本風の木造平屋建てで、大正13年(1924)2月に新たに改築された和風駅舎の最高傑作です。.jpg

鉄道ファンならずとも立ち寄りたい旧大社駅

車で出雲大社に向かう途中にこの駅はあります。
全国でも珍しい神社様式を取り入れた格調ある木造建築の駅舎です。純日本風の木造平屋建てで、和風趣向の際立つ建物です。

JR大社線は、明治45年から出雲大社参拝客を乗せて長く賑わいましたが、残念ながら平成2年(1990年)に廃止され、その後平成16年(2004年)国の重要文化財に指定されました。
現在は無料で見学できます。

 

大正ロマンを感じる建築美


旧大社駅内はとても天井が高く、和風シャンデリアがモダンな感じでおしゃれ。ガラス越しに駅員の人形達が・・・。待合室や、きっぷうりばに何体もの人形があり昔の風景をリアルに感じることが出来ます。.jpg

大正時代の木造平屋建ての駅舎の中は部屋全体の天井がとても高く、和風建物ですがランプや天井の装飾など細部にはちょっと洋を取り入れたちょっとモダンな印象です。

木造ガラス張りの切符売り場、和風シャンデリア、今では見なくなった木製のベンチなど、タイムスリップしたような気持ちになります。
時間が止まったような空間はノスタルジックという一言で表せないほど雰囲気のある空間です。

 

看板や線路もそのまま!ホームには機関車も展示!


旧大社駅は鉄道ファンにはたまらない大正ロマン感じる場所。今も地元の人や観光客に愛され続ける情緒溢れる駅。.jpg

時刻表や手書きの運賃表、案内所などの看板、大正時代の雰囲気そのまま、写真をとるとどこも絵になる風景です。
また、駅舎右端、一等・二等待合室には旧国鉄時代に使われていた鉄道用具や記念切符などが展示されています。

レトロな改札口からホームに行くと線路もそのまま、機関車も展示されています。

駅舎をそのまま残しているだけでなく、ホームや線路、機関車が展示されることで駅としての一体感が感じられることが魅力ではないでしょうか。

 

旧大社駅には旧国鉄時代に使われていた鉄道用具や記念切符などが展示されています。.jpg

 

旧大社駅へのアクセス方法

出雲大社の観光スポットから離れており穴場的なスポットではないでしょうか。出雲大社から歩くとかなり距離がありますので車での観光をおすすめします。
出雲市駅から車で約20分。

  • 住所:出雲市大社町北荒木441-3
  • 料金:無料
  • 利用時間: 9:00〜17:00
  • 定休日:なし
  • 駐車場:普通車:45台 大型車:5台

 

 

サンライズ出雲のおすすめツアー

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サンライズ出雲で行く出雲大社

近年パワースポットとしても注目されている出雲大社.jpg

神々が集まると言われる出雲。この地の象徴であるかのようにそそりたつのが出雲大社です。 出雲大社は、縁結びの神様である大国主命を祀る破格のパワースポットです!


出雲大社の神様はあらゆる”ご縁”を結ぶ縁結びの神様


出雲大社に祀られている大国主大神は縁結びの神様。優しさと癒しの神様なので男女の縁、子宝の縁、仕事やお金の縁など、さまざまな縁を結んでくれるでしょう。.jpg

素敵な異性との出会いを求めて出雲大社にお祈りに来られるという方も多いのではないでしょうか?

出雲大社で祀られている「大國主大神(おおくにぬしのおおかみ)」は七福神の「大黒さま」として有名で、また“えんむすびの神様”として広く知られています。

大黒さまが結んで下さるご縁は男女のご縁に限らず、友人、教師、会社とのご縁、またお金や子宝など、幅広いご縁をおさずけ下さるたいへん温かい神様だそうです。



出雲大社 基本の参拝方法は?


下り参道の途中に見えてくる「祓社(はらえのやしろ)」という小さなお社。出雲大社へ来たらまずここで罪や汚れをおとし綺麗になってから先へ進みましょう。出雲大社のおまいりは「2礼、4拍手、1礼」です。.jpg

通常の神社でお参りをするときは「2礼、2拍手、1礼」ですが、出雲大社のお参りは「2礼、4拍手、1礼」です。

いろいろな説がありますが、四拍するのは、人や神の魂は、一霊四魂と云い「和魂」、「荒魂」、「奇魂」、「幸魂」の四種類が有り、この四つの魂にそれぞれ柏手を打つのが四柏手の原型と云われています。



出雲大社のみどころは?


出雲大社には、大きなものがたくさんあります。神楽殿のおおしめ縄はもちろんですが、本殿の大屋根にかかる千木や、大国主大神の銅像、日本一大きい国旗も掲揚されています。古代の神殿はもっと巨大だったとか・・・.jpg

  • 出雲大社は4つの鳥居があります。それぞれ鳥居の材質が違っていて、1つ目の鳥居が石。2つ目が木。3つ目が鉄。4つ目が青銅です。出来れば1つ目の鳥居から参拝したいですね。
  • 神社とは思えない広大な敷地、境内はとても厳かな雰囲気に包まれ空気が澄んでいるように感じます。
  • 下り参道を超えると、樹齢400年を超える大きな松の木が並ぶ「松の参道」があります。以前は皇室以外中央の路は通行が禁止されていましたが現在は通行可能です。しかし、松を守るという理由で、鳥居をくぐった後は両脇の道を通る方が多いようです。
  • 平成28年まで続く60年に一度の「平成の式年遷宮」で大國主大神を祀る本殿も新しくなりました。今回の改修は屋根などが対象だったようです。新しいご本殿には甦りの力が宿るといわれているのでご利益も増しているかもしれません。
  • 出雲大社と云えば神楽殿(かぐらでん)の“大しめなわ”です。重さ4.4トン、長さは13.5m。下から見上げたり、遠くから眺めたり、あまりの大きさと迫力には驚かされます。
  • 神楽殿の入り口付近には日本一大きい国旗が掲揚されています。

出雲大社の神楽殿の入口に掲揚されている日本一の日の丸です。.jpg


出雲市駅から出雲大社へのアクセス方法

  • JR出雲市駅よりバスで行く場合は、一畑バス「出雲大社」、「出雲大社・日御碕」行きのバスに乗り、「出雲大社」バス停下車、徒歩約1分です。
    1つめの大鳥居や表参道(神門通り)から歩きたい方は「吉兆館前」(きっちょうかんまえ)の停留所で下車しましょう。
  • JR出雲市駅からレンタカーで行く場合は、車で約20分、「出雲大社」横に385台止まれる無料の大駐車場があります。
    駐車場から「出雲大社」内に入ると勢溜に立つ木の鳥居や全国的にも珍しい出雲大社の下り参道を飛ばして直接境内に入ってしまうので注意が必要です。神門通りやご縁横丁などを散策したい方は神門通り広場の無料駐車場が便利です。
  • 電車で行く場合は、電鉄出雲市駅から一畑電車に乗車し出雲大社駅下車から徒歩10分です。
    電鉄出雲市駅はJR出雲市駅とホームが隣り合っていますが、直接JR側のホームへ移動することはできません。一旦、1階の改札を出て改めてJR出雲市駅の構内からホームへ移動してください。

 

 

サンライズ出雲のおすすめツアー

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